うちの家族 IN NY!!
といいましても来たのは母親とおネエの二人。
えらいおかんは楽しみにしてたみたいで、2ヶ月くらい前からカタカナがえらい巻き舌になってたらしいですからね~。
「あたしむこうで絶対ベーゴー(ベーグル)食べんねん。」とでも言ってたんじゃないでしょうか?
ちなみに親父は家で留守番。
猫の世話でございます。
まあそんなもんですな。
二人の滞在期間は4日。
遊べる時間は金曜日から日曜日まで。
金曜日の3時くらいに到着し、4日目の月曜日の朝にはNYをたつ。
金曜の朝6:30。
まさかの親父からの電話。
無視
朝8:00
親父からの2回目の電話。
どんなモーニングコールやねんと思いつつ出る。
父「今日お母さんたち着くからよろしくな。」
俺「親父も猫の世話きちんとやらなあかんで。」
父「せやねん。」
俺「親父の命よりも大切やからな。」
父「せやねん。猫の餌は用意されてんのにワシの飯あらへんねん。」
俺「・・・。うん。まあ頑張れ。」
朝からシュール。
そして仕事行く。
6時半。
仕事終わり、おねえに電話。
俺「どこおんの?」
姉「ホテル」
おかんにはつらい13時間の飛行機。
しかもたまたま部屋が空いてたからって理由で43階に変えてもらったらしい。
ちなみにヒルトンは44階までしかない。
えらい景色ときれいな部屋でしたよ。
合流
実に半年ぶりの再会
ただ「久しぶり」の一言一切なかったね。
な~んかなんも思わんかった。
至って普通。
ちょくちょくスカイプで連絡取ってたし、むこうはこのブログ見て俺のこと分かってるし、俺毎日忙しくて寂しさなんか一切なかったし。
そんなこんなで第一声は「お疲れさん」でした。
とりあえずステーキハウス予約したからそこに向かう。
見てくださいよ!このお肉!
ってその前にフラッシュたけよってな。
ウマさ伝えんの下手くそやん。
湯気一つ捉えてないやん、俺。
そして自慢のカゾクですわ。
そっくりすぎてひくわ。
顔というか笑顔の作り方よ。
ステーキはやっぱりうまかったよ~。
日本のうまい肉とは違うんですね。
日本は脂身のお肉が好まれるけど、こっちは赤身のお肉が好まれるんですって。
だから弾力が結構ありますた。
けどそれはそれでうまいんですよね。
雰囲気にのまれたんでしょうかね?
かなり綺麗なお店でしたし。
一度訪れてみてはどうでしょうか?
そして、観光のメッカ、「ディズニーストアー」へ!
俺何回目よ。


まあやりますわな。
おかんの疲れもこの時には吹っ飛んでましたね。
そして姉の似合い方半端ないからね。
ちなみにアリスインワンダーランドのジョニーデップですわ。
姉はかなりオシャレですからね。
東京では全くらしいが大阪ではオシャレと言われる。
NYではどうかというと、至る所で”Cool”って言われてましたね。
特にゲイっぽい店員さんはかなりの確率で寄ってきてた。
その度に通訳要因の僕が間に入る。
あんまりゲイには近づきたくね~んだけどな。
けどまあここでのMVPは母親に持っていかれましたからね。
お土産何買うよ~みたいなときに、
母「ミッキーの人形みたいなんはいらんな~。」
母「いや!!これええやん。馬。」
俺姉「馬??」
俺「何の馬か知ってんの?」
母「しらん。けどこの馬ええやん。ミッキーよりええわ~」
の時の写真☟
ちなみにラプンチェルの馬らしい。
ほんでレジに。
じゃあ人形1体買ったらもう1体無料って言われた。
俺「ほんなら何買うよ?」
母「いや!これええやん!これにしよ!!」
母「ウッディー。」
俺「馬の種類が違う!!それ買うんやったら馬、ブルズアイやろ!」
母「それよりこっちの白い方がええやん。」
まあ確かにブルズアイ、パッと見「はに丸」の馬みたいやもんな。
ということでその2体を購入。☟
母「いや~、ええわ~。帰ったら玄関にかざろ~」
だって。
楽しそうでよかったわ。
ちなみに次の日トイザラスで☟
僕こんなんすんの好きですけど、そうさせるのは血なんでしょうね。
いや、ほんと「バカゾク」だと思いますよ。
まあ自慢のカゾクですけどね。
後半へ~


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