2012年10月24日水曜日

仕事のお話 the last

10月1日をもちまして、私Weekly Business News Corp.,を退社いたしました。
仕事をするためにNYに来て、お金を稼ぐことのしんどさを心身ともに味わってきました。
ほんとうに修業の場としては最高のステージだったと思います。
この経験が次の職場探しに生かせれたらなとつくづく思います。



その週の週末に社長の家で僕の送別会をしてくれました。
ほんとこの仕事かなりつらいものがありました。
いつもだいたい職場では落ち込んでいましたからね。
仕事のできない僕を励ましてくれたのはいつも職場の方々でした。










送別会とはいうものの、いつもの仲間といつもの飲み会です。
前に書いたことありましたっけ?
Weekly Bizの三周年記念をラテンミュージックのガンガン流れるところでやった時の話。
はしゃぎ過ぎてセキュリティーにガチで3回も怒られた時の話。

そのときもそうだったんですけど、最初は普通にご飯食べるんですよね。
なにかをきっかけにおかしくなるんです。
上記のお写真。
あれ全部「平岡。行け。社長命令」のお言葉です。
送別会なのに、もうぐちゃぐちゃです。

一番最初のきれいに写っていたお姉さん。
なんやかんやで一番べろべろでして。
最終的にこんな感じでしたわ。☟



プレゼントも用意していただきました。
ヤンキースグッズです。☟
ジータの背番号のナップサックとベースボールキャップと短パン。
欲しいかた差し上げます。


送別会、送別会と書いてきましたが、ほんと9割5分騒ぎっぱなしでした。
でも、それが僕にとっては一番いい別れ方かなと思います。
まだまだ関係性は続いていきますし、しんみり終わるのは性に合いません。

ただ、一回だけ社長に「ありがとうな。」と言われたときは、ほんとに涙が出てきました。☞(写真撮ってんじゃねーよ)
仕事はつらかったですが、仕事が見つからなかったことのほうが辛かったですから。
社長は日本で居場所がなかった僕にNYで居場所を作ってくれた方です。
大恩人ですから。



実は、こないだボストンにキャリアフォーラムに参加してきたのですが、仕事先を見つけることできませんでした。
あの場には僕のことを必要としている企業は一切なかったです。
新卒の学生しか見ていない企業。
転職者としては職務履歴が短いと考える企業。
第二新卒としては年齢が行き過ぎていると考える企業。
僕のこれから先はまだまだ茨の道みたいです。
一瞬でも大企業に就職して安定をって考えた僕が馬鹿みたいです。
僕にはいつまでたっても枠組みにとらわれず進み続けなければならないみたいです。
日本に帰ったらベンチャー企業に就職して、一旗揚げてやります。
それくらいの経験と能力はあると信じてますから。




もし無理だったら海賊王になります。

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