俺は当然参加できない
おばあちゃんが亡くなったのは去年の5月5日
俺はその日高校の友達と3人で釣りに行く約束をしていた
友達(ちなみにこないだしょうもないコメント残してた平岡弟、俺にテンガを勧めてきたのも平岡弟)が10時に迎えに来てくれるらしく、9時40分に「今どのへん?」ってメールをした
即答で「あと20分くらい」の返答
「了解。待ってるわー」って返した気がする
そのあとすぐにおかんが、
「大変やー!おばあちゃんが冷たくなってるー!」って
最初ほんまに意味がわからんかった
例え冷たくなってたとしてもどうせすぐ元に戻るとも思った
けどおばあちゃんの体を触ってゾッとした
亡くなった人の体を触った人やったら分かるかもしれないが、
人の柔らかさで人の温もりがない
一瞬でパニックになった
必死で体ゆすって声張り上げて叫んで。
前日まで普通に喋ってたのに、、、
とりあえずテンガ弟じゃない方の友達に「今日無理なった」って電話
テンガ弟その話聞いた時マジで意味わからんかったやろな~
だってついさっきまで俺と普通に連絡してたもん
それ想像するだけで笑けてくるわ
まあそれから警察が来て、死因調べて、
「急性心筋梗塞」だってさ
まあ正直病名とかどうでもよかったよね~
おばあちゃんが死んだっていう事実だけで十分
ほんで親戚一同が集まって、葬儀屋とか急いで決めて、
おばあちゃんに化粧とかして
俺この辺からおばあちゃんの顔見るだけで涙が止まらんかったな
お通夜とか葬式もずっと泣いてた
あんな涙止まらんことってあるんだな
恥ずかしながらお通夜も葬式も泣いてたん俺とおかんだけ
葬式の時に坊さんが帰った後、親戚のおじさんが、
「なんであんなわけわからん鐘つき坊主に大金わたさなあかんねん!」
「一回鐘突くだけで何万稼ぐねん!」
ってキレてたんは笑った
俺おばあちゃん子やったしな~
おばあちゃんの4人の孫の中でも末っ子やし、唯一の男やし、
けど俺だけ働きもせず宙ぶらりん状態。。。
それやのにほんまに金銭面とか助けてもろてた
大学院まで行けたんもおばあちゃんの金銭的援助が大きかった
マジでこの時、俺最悪の時期やって就職活動はうまくいかんは、修士論文は全然進まんは、おまけにおばあちゃんまで亡くなるときた
情けなくてしゃあなかったね
そのおかげで生まれて初めてアトピーが出た
きつかった~
あといとこのねーちゃんの結婚式の一週間前やったな
おばあちゃんも参加するはずやってんけどね
おばあちゃんの席にはおばあちゃんの写真が置いてあった
いとこのねーちゃんも見せたかったんやろな~
えらい綺麗になってはったし
ほんで7月には子供が生まれる
素晴らしいことですな
まあなんでこんな恥ずかしい内容をつらつらと書いたかと言いますと、
NYに来たお金も実はおばあちゃんから贈与されたお金で来たってことを言いたかったわけですよ
情けないが、おばあちゃんが亡くなってからも世話になってます
だからこのNYの経験は失敗できないんです
仕事も本格的に始まり、いまだよくわからないまま仕事に振り回されて、
仕事の感覚がつかめず、一回目の挫折が来たとこやったんです
まあへこんでる場合やないって考え直す、いい機会やったんで書きました
たまにはこんなんもありっしょ!
あと写真は、書道の先生をやってた父方のおばあちゃんが、
俺がNYに行く時持っていきってくれた色紙です
何枚か同じ字の書かれた色紙があったけど、
「夢はかすれちゃいかんだろ!」って言って、一番濃いやつを選んだ
ちゃんと持ってきて飾っている
まあそんな感じです
今回なげー
えぇ~、俺も下手打ちは許されません・・・
返信削除お互い「やるしかない!!」っていう状況なんでしょうな・・
気が向いたらデコポン送りますわw